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買う前に、冷静になってほしい
賃貸と違って、購入は取り返しがつきません。気に入った物件を見つけると、どうしても前のめりになります。分かります。でも、そのタイミングこそ一度立ち止まってほしい。
僕が購入の相談を受けた時、最初にやるのは物件の良いところを説明することではなく、問題がないかどうかの確認です。管理組合の議事録、修繕積立金の残高、過去の大規模修繕の履歴。マンションの場合、この3つを見れば建物の「健康状態」がだいたい分かります。戸建ての場合はインスペクション(建物調査)を入れることを勧めています。費用は5〜10万円程度。数千万の買い物に対して、安い保険です。
購入までの流れ
初回相談で希望条件と予算を確認します。無理なローンを組ませることはしません。年収に対して返済比率が25%を超えるようなら、率直に「厳しいです」と言います。
条件に合う物件が見つかったら内見。その後、僕の方で物件の調査を行います。重要事項説明書の作成、契約書の確認に2〜3日。売主側との条件交渉を経て、契約に進みます。引き渡しまでの期間は、通常1〜2ヶ月です。
物件タイプ別の注意点
料金
※売買価格400万円以下の場合、仲介手数料の計算方法が異なります。詳しくはお問い合わせください。
僕が確認すること
契約書の確認は時間がかかります。お客さんに「まだですか」と聞かれることもあります。でも、急いで見落とすよりはましです。
過去に扱った834件の中で、契約書の確認段階で問題を発見したのは約12%。10件に1件以上です。特約条項の曖昧な記述、瑕疵担保責任の免責範囲、設備の引き渡し条件。こういう部分は、読み飛ばされがちですが、トラブルの元になります。
